計画の「作成」から「実行」まで。のべ100社超の現場を見てきた経営支援のプロが解説!

Z世代が「この会社推しです!」と共感し、
自ら動き出す。

若手の心に火をつける「会社の羅針盤(経営計画)」の作り方

羅針盤のイメージ

Z世代・若手社員の育成で、
こんなお悩みはありませんか?

悩む経営者
「若手が何を考えているのかわからない…」
「自社の想いはあるが、若手に“腹落ち”する形で伝えきれていない」
「放っておくと指示待ちになってしまう。もっと自ら動いてほしい」
「手取り足取り教える時間はないが、せっかく採用しても数年で辞めてしまう…」

原因は「やる気」ではありません。
自走するための「羅針盤」がないからです。

タイパ(情報の効率)を重視し、「自分の成長にどうメリットがあるのか」で納得が決まるZ世代. 彼らに「背中を見て学べ」という精神論はもはや通用しません。

彼らが求めているのは、「この会社はどこへ向かうのか」「なぜ今それが必要なのか」という明確な現在地と目的地です。この「羅針盤」がないまま業務だけを任せても、彼らはどう動いていいか分からず、結果として「指示待ち」になってしまうのです。

若手と伴走するリーダー

Z世代が「一緒に働きたい」と心から共感する武器、
それが「共感型・経営計画」です

解決の鍵は、「経営計画」を銀行や役員のためではなく、“社内の若手向けの羅針盤”として再設計することです。会社の方向性を、具体的な役割に翻訳して渡し共感を生むことで、若手は自ら行動を組み立てられるようになります。

共感設計の整理

Z世代が自分ごと化できるよう、「何を」「どう伝えるか」の筋道が整理できる(共感設計シートの概念)。

具体的な任せ方

精神論ではなく、若手に対して「役割」と「任せ方」を具体に示せるイメージが持てるようになります。

本セミナーで公開する4つのステップ

01

Z世代の価値観と「ズレ」の正体

なぜ、あなたの言葉は若手に響かないのか?「精神論」より「具体的サポート」を求めるリアルな価値観を紐解きます。

02

若手が自ら動き出す「羅針盤」の作り方

会社の方向性を若手が自分ごと化できる形に翻訳する「共感設計の型」を解説します。

03

会社の方向性を「個人の役割」に落とす

アクションプランを「若手の役割」として具体的に任せる手順をお伝えします。

04

若手が心から共感する「発表会」の仕掛け

若手の行動を変える“場づくり”と、トップの覚悟の伝え方、具体的な導入ステップをご案内します。

小野内 勇人

講師紹介

小野内 勇人 (Hayato Onouchi)

若手が共感する経営計画パートナー / 中小企業診断士

商店街で飲食店を営む両親の背中を見て育ち、「経営者に寄り添う伴走型の支援」を志す。会社員時代、方針が見えないまま若手が離職する現場に直面。リーダーとして「方向性の整理」と「役割の明確化」を行うことで、若手の自走化に成功。

独立後は、のべ100社超の経営支援に従事。「経営計画(羅針盤)を示すことが、若手自走の最大の鍵である」と確信し、策定から発表会までを一貫して伴走支援している。

講演実績

葛飾区、江東区、足立区などの公的機関にて多数登壇. 満足度は常に80%〜95%以上を獲得する実践的な内容に定評がある。

若手が「ここで頑張りたい!」と心から共感し、
組織の未来が変わる第一歩を踏み出しませんか?

Seminar Name

経営計画でつくる
Z世代の”推し”会社

Participation

参加費 無料

Style

オンライン生配信 (Zoom)

Duration

全60分

開催日程は、お申し込みページにてご確認ください。

無料オンラインセミナーに申し込む(1分で完了)

※参加費は無料です. 定員に達し次第受付を終了いたします。

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